第50回全国小学校家庭科教育研究会全国大会

全国小学校家庭科教育研究会全国大会にて、建築学会開発のプログラムをアレンジしたプログラムが研究授業として行われました。

南池袋小学校の体育館に設けられた全体会場の後ろに、支援会議のポスターブースを設けさせて頂きました。変な人がしゃがんでおりますが、作業中の田中先生(横国)です。昨年撮影した教材DVDの短縮版も上映しました。この短縮版DVDと支援会議のチラシは、お土産として参加者に配布されました。

 

この授業は、箱に光を当てて内部の温度を上昇させ、カーテンやカーペットの有無で温度の低下度合いを観察するというもの。児童が結果をPCに入力すると、他のグループのPCにも反映され、対策別の平均値のグラフが表示されます。ちょっとやり過ぎ? 脱帽です。

 

実際の授業は、このように全国から集まった先生に囲まれて行われます。あ~、ベテランの先生に囲まれて、前田先生の緊張が伝わってきます。児童は6年生。6年の家庭科には、冷暖房を少なくする工夫や光熱費が取り上げられています。
隣にいた先生が、準備大変そう・・・・と一言。そういう場合は、建築学会のこども教育支援建築会議が支援します、と反応。いずれにしても、もう少し簡単にできるように工夫は必要。

 

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