第7回目の子どものまち・いえワークショップ提案コンペの公開審査会

第7回目の子どものまち・いえワークショップ提案コンペの公開審査会が6月17日(土)午後に開催されました。
今回は北は福島県、南は福岡県の広域から24作品の応募があり、公開審査会前半のポスターセッションでは、応募した学生たちが東京の田町の建築会館に駆け付け、審査員に短時間ながら熱のこもった作品PRを繰り広げました。

公開審査会の冒頭では昨年の最優秀賞を受賞した工学院大学の学生から、最優秀賞受賞後からワークショップの実践までの経過を含めた成果報告をして頂きました。

今回の応募者は例年通り社会人学生を含む大学生が中心ですが、第7回目にして初の高校生からの応募も1つありました。
高校生の作品PRも大学生に負けず堂々としたもので、審査員を感心させてました。

審査方法は、前半のポスターセッションで審査員が作品が展示されたギャラリーを巡り、作品前に待機していた応募者が審査員に対して作品PRを行い、ポスターセッション終了直後に審査員5名が優秀と思われる5作品に投票を行いました。後半では、前半の得票数が公開され、投票した審査員から各作品の講評を行うと共に、審査員から票を得られなかった応募者からの追加PRもなされ、その後に審査員5名が優秀と思われる3作品に投票を行い、最多得票作品が最優秀賞、1つでも得票を得た作品が優秀賞に選定されました。
(渡辺)

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